第44回 在校生のための卒業生による講演会
社会人生活を振り返る機会にも
E-52 小田中秋人
自身が高専生時代に”やっておいてよかった”と感じていることは、いずれも先生方・諸先輩からのご指導・ご助言によるものでした。そのため、それらがどのように役立ったかをお伝えすることで、在校生さん達の参考になれればと思い、お話させていただきました。講演会への登壇は、自身の学生時代~社会人生活を振り返る貴重な機会ともなりました。当時ご指導くださった先生方、このような場を設けてくださった同窓会の皆様方に改めて御礼申し上げます。ありがとうございました。
笑いの絶えない講演会
I-25 鈴木悠之介
学生の皆さんがこちらの話に、頷きや笑いで反応してくださったので、こちらも話しやすくとても良い講演会になったと思います。他の講演者様との話の相性もよく、笑いの絶えない講演会で私もとても楽しかったです。こんなに笑いが起きて良いものかと少々不安になりましたが、質問も絶えず皆さんとてもキラキラしたまなざしで話を聞いて下さり、今後の活躍に期待を感じました。先生方も例年とは良い意味で雰囲気の違う講演会だったといってくださったので、少しでも学生の皆さんの記憶に残ってくれたら嬉しいです。学生たちに負けない様、私ももっと頑張ろう!そう思えたとても良い機会でした。
建築に携わる楽しさを伝えて
A-47 戸田 勇登
在学中に卒業生講演会を聞いた記憶は今でも残っており、当時の自分が進路を考えるうえでとても良い刺激になっていました。ですので今回講演の依頼があった際には、ぜひともその恩返しのようなことがしたいと思い、喜んでお引き受けしました。講演会を聞いてくださる学生はまだ”学生”なので、あまり小難しい話はなるべくせず、飽きないようなしゃべりと社会に出てから建築に携わることの楽しさを伝えられるようにすることが大変でした。これからの未来を生きる後輩たちが、どのように進んでいくのかとても楽しみです。
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